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メールマガジン227号を掲載しました

★─── Mailmagazin of Aomori Sanpo ───★

あおもりさんぽ メールマガジン

★──────── No.227   2026.10.22 ───★

————– 目 次 ——————————
◆ AIコラム(今月の副所長の感想)
◆ 産業保健関係者研修会のご案内(10~12月)
◆ 厚生労働省からのお知らせ
◆ 青森産業保健総合支援センターからのお知らせ
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AIコラム
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※本コラムは生成AIが作成した文章を、内容を確認のうえ掲載しています。

テーマ:検診で「要精密検査」と言われた、その先へ

最近、著名人による大腸がんの公表や、大腸がんで亡くなったという報道が相次ぎ、大腸がんを身近に感じる機会が増えています。
大腸がんは早期には自覚症状がないことも多く、その発見に重要な役割を果たしているのが「検診」です。大腸がん検診では、便に微量の血液が含まれていないかを調べる便潜血検査が行われています。
しかし、大切なのは検診を受けることだけではありません。「要精密検査」と判定された後、実際に精密検査を受けるところまでが大切です。便潜血検査が陽性でも、それだけで大腸がんと診断されたわけではありません。一方で、「症状がないから」「痔だと思うから」と自己判断して精密検査を受けないことは、早期発見の機会を逃すことにもつながります。国立がん研究センターも、便潜血検査で要精密検査となった場合には、必ず精密検査を受けるよう呼びかけています。
産業保健スタッフには、検診を勧めるだけでなく、その結果が必要な受診や精密検査につながっているかという視点も求められます。
「検診を受けたから安心」ではなく、結果を次の行動につなげてこそ検診が生きる。前月に続き、健康診断や検診の「その後」について、あらためて考えてみてはいかがでしょうか。

【今月の副所長の感想】

福士でございます。
当センターの職員の一人も、便潜血検査で陽性となり、大腸内視鏡検査を受けました。
本人は「検査前はかなり不安だったが、医師や看護師の説明も丁寧で、何より結果を自分の目でも確認できてとても安心した。」と話していました。
AIコラムの最後の言葉~「結果を次の行動につなげてこそ検診が生きる」は、まさにそのとおりで、結果を放置したり、見逃したら何のための検診だったのか分かりません。
健康診断でも、やりっぱなし健診(受けっぱなし健診)はダメ!と強く言われております。
早期発見と病気の重症化を未然に防ぐために、「要精密検査」判定が出たらすぐに精密検査を受けましょう(受けさせましょう)。
「救える命」があります。
家族も従業員も周りの人も病気から守ってあげてください。

 

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産業関係者研修会のご案内
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■□■産業医研修会■□■

日 時:’26/10/24(土)14:00~16:00
開催地:青森市浪岡
テーマ:小規模事業場ストレスチェック制度実施に向けて
単 位:(生涯・専門)2単位
講 師:産業保健相談員 三田 禮造

日 時:’26/11/14(土)14:00~16:00
開催地:青森市
テーマ:石綿関連疾患診断技術研修
単 位:(生涯・実地)2単位
講 師:三浦 元彦(仙台循環器病センター呼吸器内科部長)、
猪又 崇志(北海道せき損センター 内科)

日 時:’26/11/28(土)14:30~16:30
開催地:青森市
テーマ:産業医に必要な安全衛生法令全般
単 位:(生涯・更新)2単位
講 師:産業保健相談員 菊田 一貫

日 時:’26/12/5(土)14:30~16:30
開催地:八戸市
テーマ:高ストレス者への医師の面接指導について
単 位:(生涯・専門)2単位
講 師:産業保健相談員 岡田 元

■□■産業保健研修会■□■

日 時:’26/10/23(金)13:30~15:30
開催地:青森市
テーマ:メンタル不調による休職者の職場復帰の調整で気をつけるポイント
講 師:青森障害者職業センター 竹下 真樹

日 時:’26/10/27(火)14:00~16:00
開催地:青森市
テーマ:産業看護業務のスキルアップ【演習・情報交換】
講 師:産業保健相談員 千葉 敦子

日 時:’26/10/28(水)14:00~15:30
開催地:青森市
テーマ:働く世代の高血圧管理~脳卒中・心臓病を防ぐために~
講 師:富田 泰史(弘前大学医学部附属病院 脳卒中・心臓病等総合支援センター長)

日 時:’26/11/5(木)13:30~15:00
開催地:【WEB研修】
テーマ:騒音性難聴防止対策
講 師:産業保健相談員 加藤 正貴

日 時:’26/11/9(月)14:00~15:30
開催地:青森市
テーマ:安全衛生委員会の活性化!~効果的な安全衛生教育の実施と快適な職場環境の整備~
講 師:産業保健相談員 小角 博雄

日 時:’26/11/10(火)13:30~15:00
開催地:八戸市
テーマ:安全衛生委員会の活性化!~効果的な安全衛生教育の実施と快適な職場環境の整備~
講 師:産業保健相談員 工藤 龍洋

日 時:’26/11/11(水)13:30~16:00
開催地:青森市
テーマ:ワーク・ライフ・バランスの推進に向けたワークショップ
講 師:青森労働局 働き方・休み方コンサルタント、青森産業保健総合支援センター 産業保健専門職

日 時:’26/11/13(金)13:30~15:30
開催地:青森市
テーマ:聴き方で変わる職場の人間関係(その2)
~傾聴力を身につけ組織を強くする~
講 師:産業保健相談員 斎藤 啓一

日 時:’26/11/6(月)14:00~16:00
開催地:【WEB研修】
テーマ:神経発達症(発達障害)とメンタルヘルス不調
講 師:井上 幸紀(大阪公立大学 精神神経医学教室 教授)

日 時:’26/11/17(火)13:30~15:00
開催地:【WEB研修】
テーマ:ワークエンゲージメントを高めるためには
講 師:産業保健相談員 千葉 敦子

日 時:’26/11/18(水)14:30~16:00
開催地:青森市
テーマ:よい睡眠をとるためにできること
~睡眠不足による心身への影響、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害について~
講 師:高畑 淳子(弘前大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座 診療准教授)

日 時:’26/11/19(木)13:30~15:00
開催地:【WEB研修】
テーマ:産業医が解説!健康診断結果に伴う事後措置
講 師:産業保健相談員 高橋 哲雄

日 時:’26/11/20(金)13:30~15:30
開催地:八戸市
テーマ:聴き方で変わる職場の人間関係(その2)
~傾聴力を身につけ組織を強くする~
講 師:産業保健相談員 斎藤 啓一

日 時:’26/11/27(金)13:30~16:30
開催地:青森市
テーマ:若年性認知症における治療と就労の連携支援
講 師:来島 みのり(東京都多摩若年性認知症総合支援センター)

日 時:’26/11/30(月)13:30~15:30
開催地:青森市
テーマ:社員を消耗させない!フィットネスインストラクター直伝の「動く×話す」で高める職場の健康力向上セミナー
講 師:小林 雅貴(トライワンズベスト株式会社代表取締役、 作業療法士)

日 時:’26/12/2(水)13:30~15:30
開催地:八戸市
テーマ:ストレスチェックの導入について
講 師:産業保健相談員 福原 智子

日 時:’26/12/8(火)14:00~16:00
開催地:青森市
テーマ:人口減少社会におけるメンタルヘルス対策
講 師:産業保健相談員 田? 博一

日 時:’26/12/9(水)13:30~15:30
開催地:八戸市
テーマ:構造式から見抜く化学物質のキケンと特性
講 師:福士 卓実(青森産業保健総合支援センター 副所長)

日 時:’26/12/10(木)13:30~15:30
開催地:青森市
テーマ:構造式から見抜く化学物質のキケンと特性
講 師:福士 卓実(青森産業保健総合支援センター 副所長)

日 時:’26/12/16(水)14:00~16:00
開催地:青森市
テーマ:ストレスチェックの導入について
講 師:産業保健相談員 福原 智子

【WEB研修】

[注意事項]
〇受講申込者が少ない場合や講師都合等により中止(又は開催日を変更)することがありますので、受講される前に当センターホームページ上でご確認ください。
(既に受講を申し込まれている方については、当センターから連絡させていただきます。)
〇会場は、場合によって変更することがありますので、受講される前に当センターホームページ上でご確認ください。
〇定員に到達した場合は、〆切日前でもお申込みを終了させていただきますので、ご了承ください。

研修会のお申込みはこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/kenshu/training/index.html

 

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厚生労働省からのお知らせ
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◇パートタイム・有期雇用労働者に関するルールが変わりました
1) 雇い入れ時の労働条件明示事項が追加されます!
2)「同一労働同一賃金ガイドライン」が改正されます!
3)雇用管理の改善等に関する措置の内容が変わります!

詳しくはこちら
→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144972.html
リーフレットはこちら
→https://www.mhlw.go.jp/content/001698010.pdf

 

◇派遣労働者の同一労働同一賃金について
派遣労働者のさらなる待遇改善を実現するため、令和8年10月1日より派遣労働者の同一労働同一賃金が改正されます
1)派遣労働者の待遇に関する説明義務の改善
2)派遣労働者の均等・均衡待遇
3)公正な評価による待遇の改善

詳しくはこちら
→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077386_00001.html
リーフレットはこちら
→https://www.mhlw.go.jp/content/001701327.pdf

 

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青森産業保健総合支援センターからのお知らせ
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▼メンタルヘルス対策支援のお申込みはこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/mental/index.html

▼治療と仕事の両立支援のお申込みはこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/ryoritsu/index.html

▼転倒・腰痛予防対策支援のお申込みはこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/tento-yotsu/

▼労働者健康安全機構で年4回発行している情報誌「産業保健21」の無料定期購読をお申込みの方はこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/21.html

▼青森産業保健総合支援センターではInstagramによる情報提供をしています。
フォローよろしくお願いします。
→https://www.instagram.com/aomori_sanpo/?utm_source=qr&igsh=MWZjNnluMjZobHdlNA%3D%3D

 

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編集・発行:独立行政法人労働者健康安全機構
青森産業保健総合支援センター
青森県青森市古川2-20-3 朝日生命青森ビル8F
TEL:017-731-3661 FAX:017-731-3660
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発行者:あおもりさんぽメールマガジン

研修会 研修会・セミナー

産業保健の専門知識・スキル向上を支援する研修会の情報です。産業医・産業保健スタッフ向け研修会、事業者・労働者向け共催セミナーがあります。

支援相談 治療と仕事の両立支援

病気を抱えた社員が治療を続けながら安心して働くことができる職場の体制づくりを支援します。治療と仕事の両立支援に関する啓発セミナーも実施しています。

メンタルヘルス対策 メンタルヘルス対策支援

専門スタッフが事業場を訪問し、職場におけるメンタルヘルス対策の仕組みを支援します。

転倒・腰痛予防対策支援 転倒・腰痛予防対策支援

理学療法士が直接事業場へ訪問し、転倒・腰痛等の労働災害防止のための健康測定や社内研修会等を無料で行っています。

産業医マッチング 産業医マッチング

青森県内の産業医をお探しの「事業場」と、事業場で産業医活動を実施したいとお考えの「産業医」のマッチングをお手伝いします。

地域産業保健センター 地域産業保健センター

小規模事業場を対象に医師による健康診断実施後の意見聴取や面接指導、保健師等が事業場に訪問して健康相談や保健指導を行います。