【令和8年熊本地震】熊本労災病院の医療体制維持に緊急支援を
労働者健康安全機構本部よりお知らせです。
令和8年熊本地震により、独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する熊本労災病院(熊本県八代市)においても、病院施設、設備、医療機器等に大きな被害が発生しました。
八代地域の災害拠点病院である熊本労災病院では、震災発生直後から、患者さまや来院者の安全確保を最優先に行動し、全国労災病院グループの支援や本年5月に稼働開始した高度医療・災害対応棟を活用するなどにより診療を継続、また、全国のDMAT隊による地域の医療機関や避難所、高齢者施設等への支援の活動拠点としての役割を担いました。
一方で、現在においても、病院建物の損傷、給排水設備、医療機器等への被害などが多数発生しており、地域医療を継続するためには多くの支援が必要な状況です。
熊本県南地域の医療を守るため、労働者健康安全機構では熊本労災病院の復旧及び運営継続の支援を目的とした緊急支援プロジェクトを立ち上げました。
つきましては、本取組の趣旨をご理解いただき、寄附募集への御協力を賜りますようお願いいたします。
【令和8年熊本地震】熊本労災病院の医療体制維持に緊急支援を
URL:https://readyfor.jp/projects/kumamoto-rosai