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メールマガジン221号を掲載しました

★─── Mailmagazin of Aomori Sanpo ──★

あおもりさんぽ メールマガジン

★──────── No.221  2026.5.19 ──★

———————目 次————————————
◆ AIコラム(今月の副所長の感想)
◆ 産業保健関係者研修会のご案内(5~6月)
◆ 青森産業保健総合支援センターからのお知らせ
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AIコラム
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※本コラムは生成AIが作成した文章を、内容を確認のうえ掲載しています。

テーマ:

『「声をかけるタイミング」をどう見極めるか』

産業保健の現場では、「声をかけたほうがよいか」と迷う場面が
少なくありません。特に新年度は、新入社員や管理職ともに
環境の変化で余裕がなく、不調がはっきりと表に出にくい時期でもあります。
タイミングを見極めようとするあまり、結果的に関わりが遅れてしまうことも
あるのではないでしょうか。
一つの考え方として、「明確な不調が現れてから」ではなく、
「いつもと少し違う」と感じた時点で、短い声かけを行うことが挙げられます。
表情が硬い、会話が少ない、業務のペースが変わったといった小さな変化は、
早期に関わるきっかけになります。
こうした段階での一言は、相手にとって負担になりにくく、
自然に受け取られやすいものです。
完璧なタイミングを探すよりも、「気になった今」を大切にすることが、
無理のない支援につながります。
日常の中でのさりげない声かけを積み重ねることが、職場の安心感を支える
一歩となるのではないでしょうか。

 

【今月の副所長の感想】

福士でございます。副所長に着任してはや1か月が経ちました。

今月のテーマは、「声をかけるタイミング」をどう見極めるかですが、
普段から、何気ない会話であったり、雑談を言えるような関係性が、
職場にとってとても大事なことだと思います。
業務の妨げになるほどの長話は、職務専念義務に反しますが、
適度な雑談は、職場の雰囲気を良くしたり、普段から会話があることで、
業務の相談がしやすくなったり、今月のテーマである「声をかけるタイミング」についても、
自然と、声掛けができるようになるのではないでしょうか。
改めて、AIコラムは、生成AIが作ったものですが、
人にとって大事なことに気付かされます。

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産業関係者研修会のご案内
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■□■産業医研修会■□■

日 時:’26/6/20(土)14:00~16:00
開催地:八戸市
テーマ:安全衛生管理体制と産業医としての役割
単 位:(生涯・専門)2単位
講 師:産業保健相談員 高橋 哲雄

日 時:’26/6/27(土)14:00~16:00
開催地:青森市
テーマ:職場で理解すべき女性の健康管理対策
単 位:(生涯・更新)2単位
講 師:産業保健相談員 千葉 敦子

■□■産業保健研修会■□■

日 時:’26/5/20(水)14:00~16:00
開催地:青森市
テーマ:職場における腰痛予防と転倒予防
講 師:産業保健相談員 米田 良平

日 時:’26/5/22(金)13:30~15:00
開催地:八戸市
テーマ:規則改正に基づく高年齢労働者の労働災害防止対策
講 師:産業保健相談員 工藤 龍洋

日 時:’26/6/8(月)13:30~15:30
開催地:青森市
テーマ:STOP!熱中症クールワークキャンペーン 熱中症セミナー
講 師:青森地域広域事務組合 消防本部、熊谷建設工業株式会社ほか

日 時:’26/6/10(水)13:30~15:00
開催地:八戸市
テーマ:これからの化学物質管理の進め方
~『個別規制型』から「自律的な管理』へ~
講 師:産業保健相談員 工藤 龍洋

日 時:’26/6/12(金)14:00~15:30
開催地:青森市
テーマ:これからの化学物質管理の進め方
~『個別規制型』から「自律的な管理』へ~
講 師:産業保健相談員 小角 博雄

日 時:’26/6/15(月)13:30~15:00
開催地:【WEB研修】
テーマ:治療と仕事の両立支援に向けた取組(初級編)
講 師:産業保健相談員 菅原 映子

日 時:’26/6/19(金)13:30~15:00
開催地:【WEB研修】
テーマ:感情のセルフマネージメントについて
講 師:産業保健相談員 穐元 正明

日 時:’26/6/23(火)14:00~16:00
開催地:青森市
テーマ:ハラスメント事案への対応について【事例検討】
~押さえておきたい基礎知識と発生防止策や対応のポイント~
講 師:産業保健相談員 髙松 隆

日 時:’26/6/24(水)14:00~15:30
開催地:【WEB研修】
テーマ:熱中症の予防と発症者への対応
~熱中症のメカニズム、諸症状と発症者への適正な対応等~
講 師:産業保健相談員 三田 禮造

日 時:’26/6/26(金)13:30~15:30
開催地:八戸市
テーマ:ハラスメント事案への対応について【事例検討】
~押さえておきたい基礎知識と発生防止策や対応のポイント~
講 師:産業保健相談員 髙松 隆

[注意事項]
〇受講申込者が少ない場合や講師都合等により中止(又は開催日を変更)することがありますので、受講される前に当センターホームページ上でご確認ください。
(既に受講を申し込まれている方については、当センターから連絡させていただきます。)
〇会場は、場合によって変更することがありますので、受講される前に当センターホームページ上でご確認ください。
〇定員に到達した場合は、〆切日前でもお申込みを終了させていただきますので、ご了承ください。

研修会のお申込みはこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/kenshu/training/index.html

 

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青森産業保健総合支援センターからのお知らせ
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▼メンタルヘルス対策支援のお申込みはこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/mental/index.html

▼治療と仕事の両立支援のお申込みはこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/ryoritsu/index.html

▼転倒・腰痛予防対策支援のお申込みはこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/tento-yotsu/

▼労働者健康安全機構で年4回発行している情報誌「産業保健21」の無料定期購読をお申込みの方はこちら
→https://www.aomoris.johas.go.jp/21.html

▼青森産業保健総合支援センターではInstagramによる情報提供をしています。
フォローよろしくお願いします。
→https://www.instagram.com/aomori_sanpo/?utm_source=qr&igsh=MWZjNnluMjZobHdlNA%3D%3D

 

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編集・発行:独立行政法人労働者健康安全機構
青森産業保健総合支援センター
青森県青森市古川2-20-3 朝日生命青森ビル8F
TEL:017-731-3661 FAX:017-731-3660
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研修会 研修会・セミナー

産業保健の専門知識・スキル向上を支援する研修会の情報です。産業医・産業保健スタッフ向け研修会、事業者・労働者向け共催セミナーがあります。

支援相談 治療と仕事の両立支援

病気を抱えた社員が治療を続けながら安心して働くことができる職場の体制づくりを支援します。治療と仕事の両立支援に関する啓発セミナーも実施しています。

メンタルヘルス対策 メンタルヘルス対策支援

専門スタッフが事業場を訪問し、職場におけるメンタルヘルス対策の仕組みを支援します。

転倒・腰痛予防対策支援 転倒・腰痛予防対策支援

理学療法士が直接事業場へ訪問し、転倒・腰痛等の労働災害防止のための健康測定や社内研修会等を無料で行っています。

産業医マッチング 産業医マッチング

青森県内の産業医をお探しの「事業場」と、事業場で産業医活動を実施したいとお考えの「産業医」のマッチングをお手伝いします。

地域産業保健センター 地域産業保健センター

小規模事業場を対象に医師による健康診断実施後の意見聴取や面接指導、保健師等が事業場に訪問して健康相談や保健指導を行います。